メルどうぶつ病院|小山市で犬・猫の診療・健康診断・避妊去勢手術・FIP治療なら

院長ブログ blog

  • 2018.02.17
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    猫の断尾手術

    交通事故や喧嘩などで外に出てしまった際に事故を起こして来院される

    猫ちゃんは比較的多く見られるため、これから暖かくなる季節には特に注意して

    いただければと思います。

    先日も外に出て戻ってきてから尻尾の様子がおかしいとのことで猫ちゃんが来院されました。

    尻尾の先端を怪我をしてから時間が経っていたため先端は壊死しており、

    尻尾の根元まで菌が繁殖感染し全体的に腫れ上がってしまっている状態でしたので

    ある程度抗生剤で感染を抑えたのちの手術となりました。

    (手術前)

     

    (手術後)

    尻尾はほとんど無くなってしまいましたが、

    術後の感染や傷が開くこともなく無事元気に退院となりました。

    今ではキュートに短くなった尻尾で愛情表現も見せてくれるようになっています。

    (写真を撮るととても機嫌が悪いようですが。。。)

     

    お外に出てしまうことにより事故や毒物、ウイルス感染などの危険性も

    出てきますので、その辺りも考慮し、できうる限り注意していただければと思います。

     

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    栃木県小山市の動物病院

    メルどうぶつ病院

    HP:http://www.meru-ah.com

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  • 2017.12.23
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    紐状異物にご用心

    『異物の誤食』は多く見られる主訴の一つとなりますが、

    異物の中でも命に関わる危険なものの一つとして『紐』の誤食があげられます。

    1〜2cmほどの短い紐ではあまり重大になることはありませんが、

    ある程度長い紐や糸の場合には「一端」がどこかに引っかかり、

    「もう一端」が先へ流れてしまうと、腸がちじこまりいわゆる『アコーディオン状』

    になることで、腸の働きができなくなり吐き気が生じたり、

    食欲不振などの症状が現れます。

    このアコーディオン状の状態が続くと、紐により腸自体が裂けたりすることで、

    命に関わる非常に危険な状況となります。

     

    今回、手術を行った『にこ』ちゃんも、おもちゃの紐を食べてしまったとのことで

    来院され、超音波検査を行うと小腸がアコーディオン状になっていたため

    緊急手術を行った結果、、、、、、

    胃から十二指腸〜空腸〜回腸〜盲腸まで、ほぼ腸全体にわたってゴム紐が絡んで

    非常に危険な状態になっていました。

    結局、胃を1箇所、腸を8箇所の計9箇所を切らないと取り出せないほど

    絡まっており、非常に時間のかかる手術となりましたが

    無事取り出すことができました。

    術後も安定し、数日の入院管理のもと日々元気になりました。

    誤食癖のある子は繰り返し同じことをしてしまうことも多いため、

    今までに食べてしまったことがある子や若い子では特に要注意となります。

    これからの時期はクリスマスやお正月が控えているため、

    異物事故が多くなる時期でもあります。

    飼い主さんが気をつけて管理をしていても事故が起こることもありますが、

    動物は人が思ってもいないことをする生き物ですので、

    「くれぐれも」「必要以上に」注意していただき、事故がないように

    お願いいたします。

     

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  • 2017.07.31
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    尿道閉塞からのDIC

    猫の尿道閉塞に関してはこのブログでもよく書いていますが、

    尿道閉塞も発見が遅ければ、確実に『死』を招く病気の一つです。

    尿道閉塞のほとんどはオス猫に見られるため、

    オス猫ちゃんが「おしっこが出ない」「しぶる姿勢が多い」などの

    症状が見られるなら、様子を見過ぎずに病院に行ってください。

     

    今回、初診で来院された『おに』ちゃんは、

    おしっこが出ている様子がなく、ご飯も食べないとの主訴で来院されました。

    体温を測ると36度台まで体温が低下し、ぐったりした状態でした。

    尿道はガッツリと閉塞していたため、なんとか尿道を確保し、

    血液検査をしたところ、急性腎不全と併発でDICと言われる非常に危険な状態にまで

    なっていることが判明したため、そのまま入院となりました。

     

    おしっこを出しても点滴をしてもカリウム(K)と言われる電解質が全く下がらず、

    危険な状態が続いたため、GI療法というインスリンを用いた治療を行い、

    ようやく安定化することができました。

     

    5日間の入院の後、すっかり元気になり、ご飯もガツガツ食べてくれるように☆

    入院生活が続く猫ちゃんには通常は嫌われることが多いのですが、

    IMG_7470

    ものすごくフレンドリーな関係のまま退院となりました

    IMG_7472 IMG_7467

    カメラ目線がとても得意な『おに』ちゃん。

    また閉塞にならないように処方食はきっちり食べてくださいね〜

     

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  • 2017.07.09
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    子猫の断脚

    春に誕生した猫ちゃん達が来院される時期になってきました。

    鼻水やくしゃみなどの、いわゆる『猫カゼ』をひいた多くの子猫ちゃんが

    来院されています。

    そんな中、足を怪我しているとのことで子猫(推定2ヶ月)が来院されました。

    足の皮膚はまるで靴下を脱いだかのように皮膚が『ズルムケ』ており、

    筋肉が露出している状態。。。

    なんとか、足を温存できるかと、試みましたが、

    あっという間に傷口が壊死し始めてきてしまったため、

    やむなく、断脚をすることに。。。

    まだ1kgほどの子猫のため、麻酔や手術などの不安もありましたが、

    手術をして2時間後にはガツガツとご飯を食べるくらいまで元気に

    なっていました☆

    IMG_7355

     

    『光(ヒカル)』ちゃんと保護主様に名付けられ、

    出会ったばかりの子に手術までご決断をされた飼い主様に出会えて

    本当に良かったと思います。

    IMG_7350

    断脚手術を行ってからの方が、足の痛みもなくなり、

    元気一杯!!3本足で器用に走り回っていました♪

    IMG_7358

     

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  • 2017.06.02
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    ぶどう膜炎からの緑内障による眼球摘出

    緑内障という言葉は聞いたことがあると思います。

    緑内障になると眼圧が上がる(目の硬さが硬くなる)ことにより、

    痛みが出て食欲不振になったり、失明してしまう危険性が出てきます。

    炎症や腫瘍、外傷性など緑内障になる原因は様々ですが、

    今回、眼球摘出を余儀なくされた『ヤウ』ちゃんは、1年以上にも渡り

    ぶどう膜炎、緑内障の治療を行ってきましたが、

    コントロールが出来なくなったため、やむなく眼球摘出手術となりました。

     

    眼球摘出手術は痛みを伴う手術ですが、

    疼痛管理でしっかりと痛みをコントロールできたこともあり、

    術後も手術した方の目を押し付けて「ゴ〜ロゴロ♬」

    IMG_7103

    年齢も14歳であり、腎臓病を伴っていたため、麻酔の覚めなども

    非常に心配される状態でしたが、

    手術した晩にはご飯もガツガツ食べるほど元気に回復してくれました⭐️

    痛みからも解放され、本日無事に退院されていきました。

     

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  • 2017.04.15
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    雄猫の尿道閉塞

    以前もブログに載せていますが、

    ここ最近、尿道が詰まってしまい、おしっこが出なくなっている

    ねこちゃんが非常に多く来院されています。

    おしっこが出ない状態が続くと腎不全や膀胱破裂など

    命に関わる状態となるため、早期発見が必要となります。

    尿道に詰まるものはほとんどが、結石や結晶であるため、

    偶発的な尿検査などによっても発見されることもあり、

    その場合には未然に防ぐことが出来ます。

    おしっこシーツに「キラキラしたものがある」とか、

    何となく最近、陰部の先端を舐めることが多くなった気がする、

    トイレに入っていつもより、時間が長く掛かってる気がする、

    などなどの症状がみられるようであれば、早めの尿検査をオススメしています。

     

    今回、尿道結石により入院し、元気になった『エピ』ちゃん。

    IMG_6789

    来院時には状態が思わしくありませんでしたが、

    元気になり、退院時には「パンチの洗礼」がでるほどに

    o(メ`皿´)○()△☆)/うきょ!

    オス猫ちゃんには特に多く見られる症状のため、

    一度も尿検査をしたことが無い子は、健診がてら尿検査してみませんか??

     

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  • 2016.12.12
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    尿道結石にならないために

    寒くなり、体調などを崩し易い季節となりました。

    寒くなると、特に猫ちゃんでは結石(殆どは結晶)による

    尿道閉塞が多くみられるようになります。

    先週だけでも尿道閉塞が生じ、おしっこがでない猫ちゃんが2匹来院されました。

     

    結晶による尿道閉塞は一朝一夕ではほとんど起こり得ません。

    尿中に結晶が析出 → それが段々と増える → 尿道に詰まる

    といった手順があるため、何の症状が出てなくとも

    おしっこ検査を行う事で、尿中に結晶が出ている。。。

    なんて事もあります。

     

    実際、尿道閉塞が起こり、全くおしっこが出なくなると、

    腎機能不全や膀胱破裂などが起こり、最悪の結果になることも。

     

    このように痛々しく辛い結果になる事を避けるため、

    当院では健康診断として、おしっこ検査をオススメしています。

    尿道閉塞は、ほとんどのケースで雄ネコくんにみられるため、

    若いうちからの定期的な尿検査が推奨されます。

     

    今回、そんな病気にならない為に健康診断として尿検査を行った

    『なな』ちゃん☆

    dscf9128

    なんの症状もありませんでしたが、尿検査をしてみると、、、

    dscf9129

    結晶の析出が認められました。(ストラバイト結晶)

    このわずかながらの結晶でも放っておくと、、、

    dscf9130ノ( ̄0 ̄;)\オー!!ノー!!!!

    こんな大変なことになる可能性がある為、結晶を作らせないためのゴハンに

    切り替えて頂くことになりました。

     

    おしっこが詰まると、痛くて辛い思いをしなければならない為、

    今回のように健康診断で早期発見できて良かったと思います(* ̄∇ ̄*)

     

    うちの子に限って。。。と考えず、

    健康診断検査をオススメします。

    dscf9126

     

     

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  • 2016.11.16
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    後肢断脚手術

    猫を保護されて来院される方は非常に多いのですが、

    保護されるまでの間に寄生虫に感染してしまったり、

    猫風邪をもらい、目ヤニやくしゃみが酷い子なども多く来院されています。

     

    今回、保護された猫ちゃんは、後ろ足が途中から千切れており、

    骨がむき出しになって炎症が起こっている状態だったため、

    このままでは炎症が悪化し、全身状態が悪くなる可能性が。。。

    その旨を保護主様とご相談し、診療終了後の夜に手術を行いました。

     

    本来、断脚手術はもの凄く痛みを伴う手術なのですが、

    疼痛管理もしっかりと効いてくれ、手術後から元気いっぱいで、

    ご飯もガツガツと食べていました☆

    img_7710

    3本足になりましたが、手術翌日から器用に歩けるようになり、

    元気に帰っていきましたฅ(^ω^ฅ) ニャ~

    良い人に巡り会えて良かったね〜『チョコ』ちゃん♬

    img_7712img_7708

     

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  • 2016.09.16
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    眼球摘出後の子ねこちゃん

    以前(8月4日)のブログでご紹介させて頂いた

    子猫ちゃんですが、「その後元気なの??」等のお声を頂いており、

    本日、元気に2回目のワクチン接種に来院されましたので

    ご報告させて頂きます。

    重度の角膜潰瘍だった右眼はすっかり治り、

    IMG_7177(手術直後)

    今では非常に元気になりました☆

    dscf8412(術後1ヶ月半後)

    次回は年末頃の去勢の時期にお会いする予定ですが、どれだけ大きくなっているか

    楽しみです。

     

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  • 2016.09.08
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    猫の横隔膜ヘルニア

    先日は緊急手術につき、午後外来を早めに切り上げてしまいご迷惑をお掛け致しました。

    最近は緊急処置や緊急手術が入ってしまうことが増え、外来がストップし、ご迷惑をお掛けする

    ことがありますが、お待ち頂く飼い主様にはご理解頂きまして大変感謝しております。

     

    さて、今回ご紹介のねこちゃんも緊急で来院されました。

    朝から急に呼吸が荒く、元気が無いとの主訴で朝一番に来院された猫ちゃん。

    急激に状態が悪くなる病気はいくつもありますが、

    明らかな努力性呼吸(お腹を凹ませて全身で呼吸をしている状態)であり、

    非常に苦しそうな状態でした。

    体温も下がり、非常に危険な状態でありましたが、まず状況把握のため

    慎重にレントゲンを撮影すると『横隔膜ヘルニア』ということが判明しました。

     

    横隔膜とは

    clcat66_2

    胸とお腹を隔てている膜であり、

    『横隔膜ヘルニア』はここが破れてしまうことで

    お腹の臓器(肝臓や胃・腸など)が胸に移動してしまい

    肺が膨らまず、呼吸が出来にくくなってしまう状態を指します。

     

    レントゲンで確認すると、、、

    IMG_7314

    左肺の一部がかろうじて機能しているくらいで、

    その他、ほとんどの肺が働いていない状態と判断されました。

     

    すぐに酸素室にいれ、手が空き次第の緊急手術の運びに。

    手術で横隔膜を確認すると、横隔膜を繋ぐ部分が8割以上破れている状態だったため

    2時間以上にもわたる手術となりました。

    手術後も酸素室での状態安定化をはかり、日に日に元気を取り戻してくれ、

    術後のレントゲンでは、この通り!!

    IMG_7313

    肺も心臓もしっかりと確認できます٩( ‘ω’ )و

     

    高リスクな手術となりましたが、本日無事元気に退院してくれました☆

    IMG_7329頑張ったね!ミミちゃん☆

     

    今回は急な発症のため、交通事故などの外傷が疑われるものでしたが、

    お家の外には交通事故や毒物の接種、ウイルス感染のリスクなど様々な危険が

    多く存在します。なかなか難しい場合もあると思いますが、

    お家の中で出来得る限り管理してあげてくださいね。

     

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