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2019.06.03院長ブログ
うさぎの子宮疾患
1日の寒暖差が大きいこの頃は犬猫を中心に下痢や吐き気の症状が
増えておりますので、症状が継続している場合にはお早めにご来院ください。
寒暖差の影響を受けるのはもちろん「うさぎ」さんも同様で、
うさぎさんの場合にはそれが命に関わる場合もありますので
様子を見過ぎない様にして下さいね。
今回、やや便が小さくなり食欲が若干落ちたとのことで来院された
『のん』ちゃんでしたが、レントゲンを撮ってみると腸内にガス貯留が
見られ確かに胃腸のトラブルが起こっている状況。。。。。
でもよ〜〜〜くレントゲンをみると、
下腹部のあたりに通常ではみられない膨らみが。。。
未避妊の女の子であり超音波検査においても子宮卵巣疾患を疑う所見が見られたため
胃腸のトラブルを改善させる治療をかけた後、後日手術となりました。
お腹をあけてみるとやはり術前診断通り子宮が大きく腫れており、
子宮の病気であることが判明しました。
今回のように違う病気から偶発的に子宮疾患などの病気が見付かることもあり、
裏を返せば、そこまで子宮が腫れていても症状を表さないことがほとんどで
あるとも言えます。
麻酔のリスクはご理解いただかないと手術は出来ませんが、
メスうさぎさんの場合には、子宮疾患を初めとする
婦人科の病気が比較的多くみられる傾向であるため、
生後半年から1歳齢くらいまでに避妊手術をすることはオススメしております。
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栃木県小山市の動物病院
メルどうぶつ病院
メルどうぶつ病院は
小山市・野木町・下野市・結城市をはじめとする
何でも気軽に相談出来る地元密着型の動物病院を目指しています。
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2019.04.21院長ブログ
開院5周年!
2014年4月21日に開院して当院は5周年を迎えました。
皆様の御支持により5周年を迎えられましたことに感謝いたします。
最近では診療が重なることによりお待たせしてしまうことも
多くありますが、これからも出来得る限り皆様のお力添えが出来ますよう
スタッフ共々精進してまいります。
6年目を迎えた今年も時代遅れの治療にならぬよう
新たな医療知識を取り込み続け、
皆様に還元していけるようにしていきたいと思いますので
何かご不明点がありましたらご相談下さい。
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2019.03.15院長ブログ
猫のアレルギー性皮膚疾患part2
暖かくなり始め、皮膚疾患が非常に多い時期になりました。
近年、猫のアレルギー性疾患も非常に多く見かけるようになり、
昨年から新たに『猫のアレルギー検査』や
『猫のアレルギー用フード』なども登場するようになりました。
アレルギー性疾患は完治することがない為、お薬を使用することで
痒みや皮膚の炎症を抑えていくことが治療の主体となります。
猫のアレルギー性疾患は若い子だけでなく、
高齢になってからでも発症することがあると言われています。
今回来院された『斑(マダラ)』ちゃんも6歳齢頃より
脱毛し始め、悪化してきたとのことで来院されました。
他疾患を除外し、アレルギー性皮膚疾患と診断された後、
治療を行なった結果、3ヶ月ほどで、
皮膚の赤みもだいぶ消失し、発毛もみられてきました。
痒みが減り、寝れることが多くなりました!
ブログをみてお問い合わせをいただくことも多いのですが、
アレルギー性疾患に対しては現在のところ、
何回かお薬を使うだけで病気が改善するという劇的なお薬は存在しません。
そのため飼い主様には内服を継続して与えて続けていただく必要性があることを
ご理解いただければと思います。
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2019.01.27院長ブログ
うさぎの潜在精巣(陰睾)
うさぎさんの手術依頼も非常に増えております。
今週は犬猫よりもうさぎさんの手術を多く行いました⌒(。・.・。)⌒
うさぎさんの去勢手術自体はよく依頼を受ける手術の一つですが、
今回手術をする『ルル』ちゃんには精巣が1個しか見当たりません。。。
一定の月齢になったにも関わらず、陰嚢(袋)に精巣(お玉)が降りていないことを
『潜在精巣』と言います。
これは、犬にはそこそこ見られ、猫も稀に見られることがありますが、
うさぎさんの潜在精巣はなかなかの稀度合になります。
うさぎさんの場合、潜在精巣でなく、幼少期に事故や他うさぎに
噛みちぎられてしまい存在しないこともあるため注意が必要です。
また、潜在精巣は犬の場合、腫瘍化するリスクが高い文献が報告されていますが、
うさぎにはその論文はまだ出ていません。
しかしながら、症例報告として潜在精巣が腫瘍化した報告も出ているため、手術をすることが
推奨されます。(もちろんお腹を開けて「ない」可能性もありますが。。。)
さて、今回は、、、
無事お腹の中にありました!!
(精巣として発達しておらず、非常に未熟な精巣です)
術後の経過も順調で全く問題ありませんでしたが、
お家に帰り手術のストレスからか、破壊行為が続いたそうです笑 ̄(=⌒・⌒=) ̄
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2019.01.24院長ブログ
犬のアレルギー性皮膚炎
近年は犬だけでなく猫のアレルギー・アトピー性疾患も非常に増えています。
厄介な事に、人も含めアレルギー・アトピー性疾患はまだ完治する病気ではなく、
生涯にわたり上手に付き合っていく必要がある病気です。
アレルギー性疾患と言っても、そこまで痒みや皮膚の症状などが出ない軽度なものから、
『痒みが酷すぎて全く寝れない』
『炎症を繰り返し過ぎて、皮膚がごわごわと固くなってしまう(苔癬化<たいせんか>)』
などの症状を示す、超重度な状態まで様々です。
今回来院された『姫』ちゃんは、
他の病院で何件か受診し、数年間に渡りステロイドや抗生剤を使用してきたが
全く良くならず、どんどん酷くなってきたとのことで来院されました。
皮膚は全身的に苔癬化を生じ、ベタつきや感染が非常に強い状態で、
姫ちゃん自身も痒過ぎて眠れないのでどうにかして欲しいとのことでした。
アレルギー性疾患の場合には皮膚のバリア機能が非常に弱いため、
細菌やカビ、寄生虫など様々な感染も起こってきます。
しかしながら、今回の場合には抗生剤が長年に渡り使用されていたため、
耐性菌(抗生剤が何も効かない)が生まれ、抗生剤が何も効かない状況。。。
なかなか厳しい状況であることを伝えた上、治療を開始しました。
食事の変更、今まで投与していた内服薬の見直し、
シャンプー剤の変更、シャンプーのやり方や回数、などなど飼い主様の協力のもと
治療を行いました。
ただし、抗生剤は使えないので、夏場などは相当苦しい時期もありましたが。。。
その結果、
重度なアレルギーのため、完全には治ることはありませんが、
『痒くて寝られない』ということからは脱出することができ、
ベタつきやゴワゴワからは改善が見られるようになりました。
ただし、アレルギー性皮膚炎に関しては治ることはないため、
これからも『姫』ちゃんの皮膚状態を見ながら治療は続いていく事になります。
今回、重度なアレルギー疾患の症例をご紹介させていただきましたが、
今回の場合には飼い主様には2〜3日に1度の頻度で全身シャンプーを
していただいており、費用面でも相当の費用がかかっています。
内服薬を変更するだけでは良くなりませんし、僕自身が指示した通りに、
きちんとご来院され、指導した以上に飼い主様が工夫されシャンプーや皮膚ケアを
行なった努力の結果もたらされたものだと思っています。
アトピー・アレルギーが全く改善しないのだけれど、おっしゃる方もいるのですが、
・内服を指示通り服用していただけない。(内服の間隔が空く)
・きちんと指示通り来院されない。
・シャンプーはしない、出来ない。
といったことが出来ないとなかなか治療は難しいのではないかと思います。
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2018.11.11院長ブログ
猫の尿道閉塞
寒くなり、特定の病気が増えはじめていますが、
中でも当院で最近多く見られるものは『尿道閉塞』です。
以前のブログでも症例紹介しておりますが、
非常に多い病気であり(特にオス猫)命に関わる病気の一つのため、
我が子のトイレの様子をよ〜〜〜〜〜くご確認下さい。
・トイレがいつもより長くないか?
・何回もトイレに行っていないか?
・ペニスの先端をよく舐めていないか?
・おしっこがキラキラしてないか?
などなどがありましたら、絶対!!!に様子を見ないで
早目早目の受診をしてください!
『もこ』ちゃんも以前から頻尿が見られ、
前日より尿が出ていない様子ということで来院されました。
診察を行うと膀胱がはち切れんばかりにパンパンで、
尿道内は結晶がいたるところで詰まっていました。
尿道内結晶での閉塞をなんとか解除したのち、血液検査を行うと
腎臓数値の悪化、肝数値の悪化、電解質(身体のミネラルバランス)の乱れが。
特に電解質中の『カリウム』と言われる数値が高過ぎで、
心臓がいつ止まってもおかしくない状態。
急いでカリウムを下げる薬剤などを使っても、一向に下がる気配がなく、
非常に危険な状況でしたが、様々な薬剤を使用し、
一晩付きっきりの治療を行なった結果、わずかながらにでも徐々に改善がみられ、
その後長い入院生活を経て、本日無事に退院してくれました。
嫌なことを沢山されたにも関わらず、退院まで、
我々スタッフにゴロゴロと言ってくれる可愛い『もこ』ちゃんでした。
これから冬になり、より一層尿道閉塞が多くみられる時期になりますので、
上記に示したような症状がみられる場合には、一刻も早く、動物病院を受診して下さいね。
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2018.09.28院長ブログ
新たな電気メス・血管シーリング装置を導入しました
新たな手術器具を導入いたしました!!
高周波手術装置Maxium(R)(マキシウム)<KLS Martin Group社製>です。
電気メスと血管シーリング機能が一体化となっており、様々な手術に使用することが
できます。
血管シーリング機能があることにより、今まで縫合糸を使用し
血管を結んでいましたが、この機械を使用することにより、
糸を使わずに血管を凝固させて止血することができます。
従来からある超音波手術システム(Sono Surg)などとも組み合わせることにより、
より一層、安全に手術が行えます。
高級車並のお値段は致しますが(汗)避妊去勢手術を始めとし
確実な手術を行うため、今回導入いたしました☆
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2018.08.16院長ブログ
急性胆嚢炎による胆嚢摘出
前日まで元気一杯でご飯を食べていたのにも関わらず、
朝から吐きはじめ、ぐったりしているとの事で来院された『ポン太』くん。
確かに、いつも来院されている時と違い全く元気が見られず
病院でも吐き続けています。
いろいろいたずら好きで異物の摂取の可能性もあるとの事で検査をしてみると
超音波(エコー)検査では確かに異物は存在するのですが、
「この異物所見でそんなに吐くかな〜?」というような状態。
ただ、『ポン太』ちゃんの状況をみていると身体がショック状態を起こしており、
何が原因になっているのかをはっきりさせなければ非常に命が危ない状態だったため、
麻酔のリスクが非常に高い状態ではありましたが、そのまま緊急手術として試験開腹を
行いました。
外来終了後、夜8時から試験開腹を行い、お腹を開けてみると異物はあるのですが、
腸の状態などをみる限り吐き気の原因にはなり得ても、ぐったりする原因にはなり得ない
状況と判断。
術前の血液検査では肝臓の値などはほとんど大きな異常はみられませんでしたが、
肝臓と胆嚢を見ると急性胆嚢炎を起こし、胆嚢周囲の臓器である
肝臓や横隔膜にも激しい炎症&出血を起こしはじめていました。
小腸内の異物を3箇所取ったのち、炎症&癒着&出血している胆嚢摘出と肝臓の止血を
行い無事に手術が終わったのは23時過ぎ。。。
そのまま夜中を通して管理を行い、入院治療を行った結果、、、
手術後4日目には点滴のラインをかじり始めるくらい元気一杯になってくれました。
なかなかハードな手術ではありましたが、元気一杯の『ポン太』ちゃんになってくれ
本当に良かったと思います⭐
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2018.08.09院長ブログ
膵炎と紐状異物
40度を超える暑い日が続き、人だけでなく動物たちの調子も
悪くなっている子が多く来院されます。
吐き気や下痢といった胃腸炎症状の子が多く来院されますが、
下痢・吐き気を訴える中には様々な病気が隠れていることがあります。
今回、数日前から吐き気がありご飯は食べるけど、
いつもより元気がなく、食べも悪いとのことで来院された『ココ』ちゃんは
血液検査を始めとした各検査を実施すると『膵炎』を生じており、治療の結果
ぐんぐんと良くなってくれました。
膵炎の経過も順調で通院も今回で終わろうと思っていた日の前日から
またまた体調が悪いとのこと。
再度検査を行うと膵炎の所見ではなく、重度な胃拡張を起こしており、
吐きたくても吐けない状況で非常に命が危ない状況だったため、
午後の外来を早めに切り上げ緊急手術として開腹を行いました。
超重度な胃拡張の中身を取り出した後、胃腸の精査を行うと、
極細の紐が小腸に引っかかり、胃〜小腸の動きが制限されていることが判明。
胃〜小腸に引っかかっている紐はまだ時間が経っていなかったため、
胃腸のダメージはそれほどではありませんでしたが、紐の一端を取り出しても、
どこかに引っかかり、取り出すことができない。。。。。。
もしや!と思い、口の中を覗き込み舌の下を見ると、、、
紐が食い込み舌が裂け始めていました。
紐の一端が舌の下に引っかかり、もう一端を飲み込んでしまったため、
このまま様子を見ていたら、舌や胃・腸が大きな損傷を受け、
命のリスクが危ぶまれるところでした。
(結果、これだけの紐を取り出すことになりました)
年齢的なことや全身状態が危ぶまれる中での麻酔だったため、
麻酔の覚めはあまり良いものとは言えず、夜中までの管理体制となりましたが、
日に日に元気になり、再びご飯もガツガツ食べるまで復活してくれました。
異物はほとんどのケースで飼い主様が見ていないところで摂取され、
事故になっています。
『これは食べないだろう』の考えではなく、
『これも食べてしまうかもしれない』の考えを持っていただき、
大きな事故にならないようにくれぐれも気をつけていただければと思います。
〜〜〜ご理解ご協力のお願い〜〜〜
※今回の手術も緊急手術でしたが、特に最近は緊急手術の対応が多く、
この10日間で3件の緊急手術を行っております。
治療を行える獣医師は1人のため、超緊急手術や緊急の処置が
入ってしまった場合には、急遽外来の対応ができない場合がございます。
大変申し訳ありませんが、そのような事態の場合には、
後日来院いただくか、他院様への受診をお願い致しておりますので、
状況をご理解いただき、ご協力いただけますようお願い致します。
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2018.08.04院長ブログ
高齢犬での眼球摘出
眼のトラブルで来院されるケースは動物病院では4番目に多い主訴と言われています。
眼のトラブルと言っても、「眼が赤い」「眼が白い」「ショボショボして痛そう」etc…
などなど様々な主訴で来院されます。
今回手術を行った『しょこら』ちゃん。
以前から眼の病気があり内科療法で維持が出来ていたのですが、
急に病態の悪化が見られたため眼球摘出となりました。
とは言っても年齢は14歳8ヶ月であり、その他様々な病気も抱えていたため、
麻酔のリスクが懸念される状態でしたが、麻酔・手術は順調に無事成功。
懸念されていた病気の影響もあり、麻酔覚醒後はやや元気食欲が落ちてしまいましたが、
入院治療の甲斐あって昨日無事元気に抜糸となりました⭐
眼の病気は時間の経過とともに悪化してしまうこともあるため、
何か気になる点がございましたらご来院ください。
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