設備の紹介
Institution・Equipment

電気メス・血管シーリング装置

手術依頼の増加により、より安全により確実に多くの手術に対応できるよう、新たに電気メス・血管シーリング装置(Maxium®)を導入しました。
避妊手術や去勢手術をはじめ、緊急手術などでも活躍してくれます。この機械の導入により、体内に使用する縫合糸を今まで以上に減らすことが可能となり手術時間の短縮も期待できます。

超音波診断装置(Aplio300 Platinum)

非常に性能の良い超音波診断装置を導入しました。麻酔をかけることなく、お腹の中や心臓の状態を見ることができる機械となります。
これまで使用していた超音波診断機器より緻密な画像描出が可能となり診断精度がより向上しました。

内視鏡

異物の除去や胃や腸の病変を検査することができます

血球計算機

血液中の白血球・赤血球・血小板を調べることで、炎症や貧血の状態が確認出来ます

血液生化学機器 フジドライケム4000V

肝臓や腎臓、電解質、CRPなど今までの機器と比べ、一度により多くの項目数を短時間で測れるようになりました。

アンモニア分析装置

血中のアンモニア濃度を測定します

CRP

炎症の指標であるCRPを測定します。炎症の指標である白血球より感度が高く、白血球で現れていない病変の発見や治療の回復の指標になります

尿化学分析装置

尿中の糖分・血液・PH値などを測定します。また、犬猫用の尿比重計を用いる事でより正確な尿比重が測定出来ます

レントゲン装置

胸やお腹の中の状態、骨の状態などを確認する事が出来ます

FCR

デジタル画像のレントゲンです
コンピューター処理を行うことで撮影後すぐに確認でき、色の調整や拡大表示、腫瘍や心臓の計測などが出来ます

顕微鏡&モニター

尿や糞便検査、皮膚や血液塗抹検査などに使用します。また、デジタルモニターに接続しておりますので、飼い主様も同時にみる事が出来ます

高圧滅菌器

手術器具を高温・高圧下で滅菌し、無菌状態にします

分包器

飼い主様に処方するお薬を錠剤や粉の形状で分包します

遠心器

血液や尿、腹水や胸水検査などの際、高速回転で成分を分離します

ネブライザー

薬を霧状にして吸入させる機器で、鼻炎や気管支炎の時に使用します

麻酔器

手術や処置などで麻酔が必要な際に用います

心電図モニター

麻酔時の血圧・麻酔深度・心拍数・酸素飽和度・呼吸数などを管理します

動物用人工呼吸器

麻酔中の呼吸管理を自動で行います

電気メス

手術を行う際に切開や止血を行い、出血量の軽減に繋がります

ソノサージ

組織や血管に対して超音波出力し、血管や組織を超音波振動による摩擦熱で凝固・切開を行います。 去勢や避妊などの日常的な手術から難易度の高い手術に至るまで活躍します

マイクロモーター

主にウサギの切歯や臼歯をカットするのに用いています

超音波スケーラー

細かい振動を発生させ歯についた歯石を除去します

ICU

酸素濃度、温度および湿度を管理することができ、心臓や肺などの呼吸トラブルがある子などに用います。

酸素発生器

高濃度の酸素を発生させICUに接続することで動物の呼吸サポートします

シリンジポンプ

輸液を一定の速度で正確に点滴するための機械です

微量点滴ポンプ

心臓病や超小型動物などでより細かく点滴量を調整したい際に用います

耳内視鏡(オトスコープ)

従来の手持ち耳鏡では見えなかった鼓膜付近の汚れや異物の確認が、モニターを通じて飼い主様と一緒に確認が出来ます。

眼圧計(トノベット)

緑内障などで眼圧(眼の硬さ)を測定する際に用います。痛みも感じる事なく、検査可能です。

体温維持装置 TSCI ウォームエアシステム

手術時に体温が低下してしまうことを回避するための保温機器になります。長時間の手術において一定した体温管理を目的とするため導入しました。

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